どんな感じにできる?

妊娠線というくらいですから、やはり線状に皮膚が裂けて線のように見えると思う方も少なからずいるのではないでしょうか。

確かに、へそあたりから下腹部にかけて線状に赤紫色や茶色にできてしまう事も多いです。ですが、妊娠線は何もそればかりではありません。
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実は妊娠『線』とはいうものの、線状ではないケースも多々あるのです。妊娠線は、お腹が大きくなり、それに皮膚(正確には真皮・皮下組織)の伸びがついていかなくて避けてしまう現象です。

例えるなら、新聞紙を左右に引っ張って破いた時と同じようなものなのです。ですので、妊娠線によっては新聞紙を破いた時のように、ぎざぎざに、もしくは波のようにできてしまうこともあります。

しかも1本の線ではなく、無数できる、不規則にできる事も多いのです。むしろ、1つの妊娠線ができてしまった方は、その後新たな妊娠線ができる可能性は十分に考えられます。

ですので、へそのあたりの正中線ばかりを気にしていると、知らない間にそのわきの部分が裂けてしまっているということも考えられるのです。

どのような感じで妊娠線ができるのかは個人差があるので一概には言えません。ですので、少なくともお腹全体はしっかりケアをしておかないといけないでしょう

お腹は急激に大きくなるとは言うものの、1日2日で急激に変化するものではありません。あくまで妊娠中期~後期の4~5ヶ月くらいで大きくなるものです。

ですので、ある日突然しっかりとした妊娠線ができるわけではないのです。ですので、しっかりと皮膚の状態をチェックする事が大切です。

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